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お茶の話【1】

今日は皆さんとお茶の話をしてみたいと思います。

お茶と呼ばれてきたのは唐の時代です。唐代の陸羽が「茶経」という専門書を書き、世界初のお茶専門書が誕生しました。

本来は「茶」と呼ぶ前に様々な呼び方がありました。時代が経つに連れて秦漢代は「槚」、漢代は「舛」、西漢は「蔎」、周朝は「茗」、東漢は「荼」、それから唐にきて「茶」になり今になってもこの漢字で呼ばれ続けています。

「茶」の意味は皆さんご存知でしょうか

東漢の「神農尝百草」によると「神农尝百草,日遇七十二毒,得荼而解之」とあり、「神農氏」が1日72種の毒草を味見して体調悪くなったら、「荼」を飲んで解毒して回復すると記載があります。

ようは、人は色んな食べ物を食べて生活しますが、肉が多かったり、季節に合わなかったり食事の偏りがでて体調が悪くなる前にお茶を飲んでバランスを整えると理解できるでしょう。

甲骨文の漢字構成からですと、上の部分は草の意味になり、下の部分は屋根があるお部屋のことです。自然にある草を採取して家に持ち帰りし、どの人でも食べられる安心な物ですと解釈できます。

日本は様々なお茶がコンビニやスーパーに置いてあります。手軽く多種のお茶を楽しめるのは日本の特徴でもあります。大衆的になったお茶をこれからより詳しく理解して飲めたらいいですね。

今日はここまでにしたいと思います。

次回もお茶の話を楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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牛生馬死

今日は皆さんと「牛生馬死」の智慧を共有したいと思います。

牛と馬が池に落ちると両方泳いで陸に上がります。馬は驚くほど泳ぎが上手で牛より断然はやく陸にあがれますが牛は時間がかかってしまいます。

しかし、洪水のときには逆に馬が死んでしまい、牛は生きるといいます。それはいったいなぜでしょう。

昔は洪水が氾濫すると家畜などが流されます。そのときに馬は死ぬことが多いけど牛は生きることが多いんだそうです。

馬は泳ぎが上手だから洪水の水の流れに逆らって一生懸命泳ごうとします。泳ぎ疲れて溺死してしまいます。ところが、牛は泳ぎが下手だから、水の流れに乗って水の勢いがおさまった地面に足が着くそところで出てきて助かるんだそうです。

池の様な勢いのない水の中では泳ぎの上手な馬が牛より早く陸に着きますが、洪水の様に勢いのある水の中ではその流れに乗っていた牛が助かるということです。まるで、今の世の中の状況を表している様です。

新型コロナウイルスの不安定な状況が続いてますが、この「牛生馬死」の昔話を少し参考にして、出来ることをしながら楽しめることは楽しんで、一緒に乗り越えていきましょう。

今日はここまでにしたいと思います。

また次回を楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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冬の食養生

立冬に入ってから最近は急に寒くなってきました。皆さんは、冬の衣食の準備ができていますでしょうか。今日は冬の衣服と食事の話をしてみたいと思います。

冬は首を守る季節であります。首は3箇所ありますが、頭の下にある首と足首です。冷えは足からと言う言葉があるように、下半身をしっかり温めることが大切です。また、冬は下だけではなく上からも冷たい風があるので上にある首も守らなければなりません。

中医学では、人の血液循環の中で温かいエネルギは足の内側にある踝から脚の内側を通って下腹部や内臓に循環するといいます。足が冷えると冷たい血液が下腹部に入りお腹が冷えることにつながり、下痢、腹痛、生理痛などをおこす可能性が高くなると考えます。

上の首(頸、項)には風邪が入りやすい部位であります。中医学ではこの部位を非常に大切にしています。風邪の初めも項の周りから治療をすることがよくあります。風邪の初期には治療効果が非常に良いです。つまり、鼻や口からも冷えやすいけども首回りも気をつけないといけません。

これからはマフラーをして、首高い服を着て、首の高い温かい靴下をはくことに心がけましょう。

中国では「冬吃萝卜夏吃姜,不用医生开药方」と言う民間の言葉があります。冬は大根を食べて、夏は生姜を食べると医者いらずとの意味です。冬は胃腸により沢山の気血が集まり熱が集まりやすく、血液循環が旺盛になります。ですから、食欲や蓄えようとする力が高くなります。そのため食積を起こしやすくなり、食べたものが詰まりやすくなります。この時に大根を食べると大根の「消積化痰」の作用が働き、消化を助けてくれます。冬は食べ過ぎて詰まって現れる症状が多くなるから、この言葉が根づいているのは理解できます。昔の人の知恵はやはり理にかなって医学根拠があり尊敬してしまいます。

食事に関しては、冬は根野菜を中心に食べて、肉を少し多めに食べて良いでしょう。肉好きな方は喜びますね。夏の野菜は干した野菜であれば良いと思います。調理の仕方は鍋や煮込みをおすすめします。全て理由はありますが、長くなるため、またの機会にしたいと思います。

今日はここまでにしたいと思います

また、次回も楽しみにしてください

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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秋季の養生

前回の続き、秋の養生を話してみたいと思います。気温の差、風の感じ、空の高さから秋は完全に到来していると感じます。秋季の果物、「柿」は皆さんの大好物でしょう。今日は柿を紹介してみましょう。

中国の東北では冬に食べる果物があります。それが柿です。隔年柿子といいますが、柿を冷凍させて置いて年を越したら食べます。うつわに柿と水をいれて解凍したら食べますが、食感はまんじゅうのように柔らかく、甘い、干し柿や硬い柿とはまた違う美味しさです。

中医学では、柿の味は甘く、渋い、性質は寒、清熱祛燥、潤肺化痰、便秘、乾燥咳に良いとされます。今の秋季には非常に良い果物ですが、二つだけ注意する点があります。

1つ目、柿は性質が寒く、寒性の強い他の食べものと食べると腹痛、下痢などになる可能性が高いです。特に蟹、海老、牡蠣、貝類を食べたときには気をつけましょう!

2つ目は、空腹に食べないことです。渋い性質のため、胃酸と反応して結石になることも考えられます。

また、お腹が冷えて、軟便や下痢しやすい人は食べる量を気をつけましょう。

あともう少したつと冬になります。衣服はできるだけ長袖、長ズボン、長い靴下を使いましょう。これから本格的に寒くなりますから、衣食住を季節に合わせて調整しましょう!

今日はここまでにしたいと思います。

また次回を楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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秋の食事

朝早く、街の中に落ち葉を掃除する人が見えてきました。秋季を感じます。

秋の季節は乾燥する季節であります。中医学では「燥邪」の盛んだ季節であるため、乾燥した気候が身体に影響を与え、気管支の症状が現れやすくなると考えています。ですから気管支を潤すことに心かけると良いでしょう。

水を飲むことも大切でありますが、のどや気管支を潤しやすいのは水よりも果物であります。特に梨は秋季の果王として最高であります。梨は気管支を潤してくれるため、気管支の乾燥にとても良いです。秋季になると咳や、鼻の乾燥がでやすくなりますが、中医学では梨は肺臓、気管支、鼻によいとされていますから、旬の果物、梨を是非食べてください。

日本では梨の皮を捨ててしまいがちですが皮は効果が1番良いです。皮こと食べることをおすすめします。

秋季は「秋風掃落葉」といい万物が下に落ち、沈みやすくなるといいます。ですから気分がなんとなく寂しく感じたり、悲しく感じることが増えます。その様なときは「血肉有情之品」肉を食べると良いでしょう。肉は情緒の不安を良くしてくれます。心の気を補いやすくなるため、気持ちが満たされます。秋と冬は肉を消化できる内蔵の力が高くなるからこれからは肉を少し多く食べても良いと思います。

秋と冬は呼吸器系の症状が現れやすいから、皆さん季節の養生をなさってください。

今日はここまでにしたいと思います。

また次回を楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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西瓜


熱い真夏になるとアイスや冷飲などがないとなかなかこの夏に耐えられない感じがします。この時期に私は皆さんにアイスよりも暑さに対応できる食べもの、西瓜をお勧めします。

今日は夏の「解暑薬」西瓜の話をしてみたいと思います。

西瓜は清暑、解渇の作用かあり、暑い夏に熱中症予防、渇きをとってくれます。ですが西瓜には2点の気をつけるところがあります。

名前通り、西瓜は果物ではなく瓜科でありますから、冷やす作用を持っています。冷蔵庫に入れて冷たくして食べることよりも、冷蔵庫から出して少しおいてから食べると良いでしょう。または、氷の水の中に入れて少したってから食べるのもよいです。このようにして食べる理由は、身体を涼しくはするけど冷やしたくないからです。冷蔵庫から出してすぐ食べると寒性が強くなり、身体を冷やしてしまいます。

もう一つは、西瓜を食べすぎたらでてくる副作用です。のどが渇いてしまう、鼻血が出る、口内炎になるなど、利尿作用が強くなり体内の水分を逆に失うことになり、身体の中から生み出す熱が現れます。ですから食べるときに少し塩をふって食べることをお勧めします。塩は過剰になる利尿作用を抑えてくれます。いくらよいものでも食べすぎないようにすることが大切ですね。

今日はここまでにしたいと思います

また、次回を楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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夏の【昼寝】

湿気の多い梅雨の時期がそろそろ終わりになってきました。身体は重だるく、気分は晴れないそんな時期ではありますが、皆さんは如何過ごしでしょうか。

今日は夏の昼寝の話をしてみたいと思います。

中国では昼寝を「午覚」といいます。中医学の専門用語では「子午覚」といいます。子とは23:00〜1:00の時間帯を意味します。午とは11:00〜13:00のことを意味します。覚は寝ることを意味し、「子午覚」は夜の23:00〜1:00の間に寝ること、11:00〜13:00の間に寝ることをいいます。

夏は自然に従い「晩睡早起」遅く寝てはやく起きることです。他の季節よりも昼間が長くなっているため、昼頃になるとご飯食べたら、眠たくなります。そのときに10分〜30分寝ることで身体や頭はスッキリして、午後の仕事の効率も非常によくなります。寝すぎは逆にだるくなったり、夜の睡眠に影響与えたりしますから30分以上は寝ないようにすると良いでしょう。横になって眠れなくてもかまいません。「閉目養神」といい、横になって目を閉じているだけでも身体や頭は休めます。

「子午覚」は古くから行ってきた養生方法であります。私も昼寝を10分する様にしてから、その良さを実感して今はどんなことがあっても昼寝は必ずします。皆さんも是非行ってみてください。

暑い夏ですが、身体は使うだけにしないで休む時間、癒す時間も少々与えてください。色んなことがより楽しくでき、長く続けられると思います。

今日はここまでにしたいと思います。

また次回を楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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夏の【食事】

夏至に近づいています。1日の昼間が長くなり、爽快な青空が大地をより綺麗に照らしている様に感じますが皆さんはいかがでしょうか。生命の生き生きした様子が街の花草からも感じ取れています。朝早く登山口につくと酸素のキャップセルの中にいる様なあの爽快感!登山に行きたい気持ちをなんとか抑えて、街の散歩を代わりにしています。

今日は夏の食事の話をしてみたいと思います。

夏のイメージは暑いですが、その暑さがまた私達の体には必要なものになります。冬は気温が低いため人の身体はできるだけ中を温めています。中とは内蔵のことをいいます。身体の中が熱くなると胃腸も熱くなり冷えに強くなります。ですから冬には食欲が旺盛になり、アイスや冷えやすい食べ物に対しても消化する能力が高くなっています。適度であれば対応できるように働いています。

夏は冬とは全く違います。気温が高いため身体は中を冷やして表面や手足に循環が多く巡る様に働きます。つまり、胃腸は冷えているわけですから、冷えやすい海鮮物、アイス、冷たい飲みもの、瓜科の食べ物は胃腸をより冷やしてしまい、身体の不調を起こす様になります。身体の中を冷やしてしまうと皮膚の毛穴を通して中の熱を放散する働きが機能できなくなります。これらの冷やす食べ物は胃腸を冷やして毛穴は開かず冬の様に働きます。熱は外に放散できず、体内にこもってより熱くかんじます。そのため、また冷たい物が欲しくなります。暑いでしょうけども、白湯や温かいお茶を飲んでみてください。実感することがあると思います。飲むときは暑くて気持ちよくないですが、飲んだ後のスッキリした感がいいですね。

また、都内に暮している方は職場の空調により身体を冷やして、その冷えが蓄積して関節の痛みやぎっくり腰や寝違い、筋肉痛、五十肩など様々な不調を起こしてしまいます。

身体は夏の太陽の力を身体に蓄えます。夏は適度に外に出て少しの太陽をあびた方がよいです。特に冷えやすい人はこの夏に太陽と仲良くしていく必要があります。冬に冷えやすい身体を助けてくれます。また、たまっている身体の冷えを出すチャンスでもあります。あびるところは背中をおすすめします。背中には身体に与える熱い力の倉庫の様な働きがあります。

簡単にまとめますと、夏は胃腸を冷やしやさしい食べ物はなるべく避けて、太陽を少しあびるようにすることです。

夏に良く食べた方がよい物は生姜です。日本では生姜の文化が根付いています。最近は少し失いづつあります。海に行って海鮮物、ビール、アイスなど口にしやすいでしょうけども、生姜のお茶、生姜の料理も一緒に食べると胃腸を守ってくれますから、おすすめです。

「冬吃萝卜夏吃姜,不用大夫开药方」中国では冬に大根、夏は生姜を良く食べましょう。そうすれば医者いらずといいます。その季節に身体の変化や、生活の変化から及ぼす疾病を予防するため長年対応してきた知恵ですから、皆さんも参考にしてください。

※夏は汗を良くかきますから、塩分の摂取に気をつけてください。日本には味噌汁があるから助かります。スイカを食べる時も塩を少しかけてください。

今日はここまでにしたいと思います。

次回は昼寝の話をしてみたいと思います。

楽しみにしてください。

禹^^

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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春の眠り

今日は春の眠りの話をしてみたいと思います。

「春困秋乏夏打盹、睡不醒的冬三月」、春は常に眠い、秋は疲れて眠い、夏はうとうとする、冬は常に寝ていたい。昔の人は眠りに関して、この様な言葉をいっています。季節によって人の睡眠欲は常にあるとの意味なんでしょう。

春の眠りがあるのは、気温、気圧など季節の変化に身体がついていっていないことであります。詳しくはちゃんと休めていない冬の時期がその原因に大きく関わってきます。

冬は動きを落として、労働を減らし睡眠をより長くとり、穏やかに過ごす季節であります。体力を保存し、内蔵の力を高めて次の春や夏に対応できる準備をします。ですが、逆らっと生活すると、春は常に眠くなります。十分の回復ができていない内蔵の疲れが現れているのです。もちろん、大体の人は春の眠りが少しありますが、程度の問題であり、自分の体調が中々動いてこないなと思ったら、過ぎた冬の時期を考えてみてはいかがでしょうか。

自然の万物は春夏秋冬の気温、気圧などの変化に応じて対応していきます。今の人の環境は季節に逆らったことが多くあり、1年中旬ではない食べ物がどこでも手に入れられます。その環境の中で人は普通に食べたりするから、身体の中は季節に応じて変化して行くことができず混乱するでしょう。田舎に住んでいる人がより健康であるのもこの様な環境の違いが考えられると思います。

春は1年の始まり、1日の朝の様なものです。朝から体調がよくないと良い1日を迎えられないでしょうし、1年の良い計画もたてられなくなるでしょう。

ですから、私たちはこの様なことを知った上で、普段の生活を行うと健康にはより良いのではないかと思います。次の到来する春はそうならない様に冬の季節を気をつけて準備しましょう。より楽な春になります様に!

今日はここまでにしたいと思います。

また、次回を楽しみにしてください。

禹^^

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春【食事】

春の季節に何を食べた方が良いか興味のある方が多くいらっしゃいました。今日は、春の食事に関して書いてみたいと思います。

春季は、春夏秋冬のスタートであります。春と言えばみどり、若さ、新たなイメージがあります。今日もあらゆるところから、万物の新芽が蠢いているでしょう。

私達の身体も春になると新芽のように動いてきます。秋冬に蓄えてきた身体は、良いものを春の力を借りて新たに再生にしていきます。悪いものは、排泄できるように頑張ってくれます。

春暖といいますが、暖かくなることは、春の力、つまり春の気が高まります。その特性としては、硬い土を貫いて飛びでる力、木のように外に、上に伸び伸びして行く力です。この力を精一杯発揮して出てくるものが新芽です。ですから、この季節にはこれらの野菜が良いです。

山菜(タラの芽、ウドの芽、コゴミなど)、大蒜芽(ニンニクのメ)、韮(ニラ)、辣韮(ラッキョウ)、竹筍(タケノコ)、緑豆もやし、黄豆もやし

日本の市場によくおいてあるものですから、召し上がってください!春の気をたっぷり頂けます。

春の気は身体に影響して古いものや濁ったものを体外に出して、新しい組織や細胞を生き生きさせ、再生できるようにしてくれます。冬の季節は蓄えて、鬱滞させて、巡りが悪くなっているから、その状態を動かして起動させて発散できるようにするのが、この春であります。

上にあげた野菜は、よく見ると辛い味をしているものがあります。唐辛子とは違いますが、春は酸味の食べ物を少し抑えて、辛い味の食べ物で動かして発散できるようにすると良いですね。

今日はここまでにしたいと思います。

また、次回を楽しみにしてください。

禹^^

次回は「春はなぜ眠くなるのか」

久心康 | 池袋の鍼灸院 久心康

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